【夏のキャンプ】「虫」「雨」「熱中症」に気をつけよう

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とても楽しいキャンプですが、夏のキャンプをする際に気をつけたいことをご紹介したいと思います。何について気をつけなければいけないのかを、詳しくしっかりとご紹介していきますので、キャンプへ行く前に必見です。

夏のキャンプで気を付ける3つの注意点

自然の中は虫がいっぱい!

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一つ目の注意点は虫です。キャンプ場などは、比較的自然の中にあります。そのため都会ではあまり見られない虫に遭遇する可能性が高くなります。実際に気をつけたい虫は、蚊やブヨ、アブ、ハチです。蚊やブヨに刺されるととても痒くて、1週間以上も痒さが長引くことが考えられます。アブやハチに刺されてしまうと、痛みや痒みを引き起こします。ハチに刺されたとき、最悪の場合アナフィラキシーショックを引き起こしてしまう可能性がありますので、十分注意が必要です。

では実際どういったことに注意するのかというと、服装と場所です。服装では、肌の露出が少ない服を着ることで、虫から身を守ることもできます。今では虫除け素材を使ったウエアなども販売していますし、蚊取り線香やハッカ油など虫除けアイテムなども持参していきましょう。そしてハチの巣には近づかないようにしましょう。

突然の豪雨

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2つ目の注意点は、いきなりの豪雨です。天気予報でもいきなりの豪雨は予想できないこともしばしば。自然の中でキャンプしている時に、なぜ豪雨に気をつけなければいけないのかというと、自然災害です。川の増水や鉄砲水など、最悪のケースも考えなければいけません。豪雨になった時、川の近くでキャンプしている場合は、速やかに川から十分に離れた場所に行きましょう。

突然の豪雨にあたっても大丈夫なように、避難場所などもしっかり確認しておくことが重要です。

熱中症

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注意点の3つ目は熱中症です。街中でも引き起こる熱中症ですが、キャンプ中にも気をつけなければなりません。水分をこまめにとることや汗で失われる塩分を程よく摂取すること、きちんと帽子をかぶって日差しから避けること、冷却グッズなどで首回りを冷やしたりするなど熱中症の対策していきましょう。キャンプ場から病院が近いとは限りませんので、キャンプ場から病院までの距離なども事前に調べておくと、何か起きた際に慌てず行動することができますよ。

おわりに

いかがでしたか?夏のキャンプで気を付ける点は、虫や突然の豪雨、熱中症です。何かあってから確認して行動するより、事前に確認している方が、万が一の場合にも、慌てずに行動することができます。しっかりと気を付ける点を理解して、キャンプを楽しんでくださいね。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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