バーベキューの定番スイーツ、焼きマシュマロの焼き方・楽しみ方

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

バーベキューならではのスイーツといえば、焼きマシュマロではないでしょうか。いつもの食感と異なるトロリとした食感がたまりませんよね。そこで今回は、定番から変わった焼き方まで、様々な焼きマシュマロをご紹介したいと思います。

こどもが楽しめる焼きマシュマロ


By: Martin Thomas
通常のマシュマロは空気を多く含んでいるためふわっとした食感が特徴です。そのまま食べても美味しいですが、焼くとまた違った食感が楽しめます。そういった点でバーベキューにおいて人気のスイーツになったのかもしれません。
また、焼きマシュマロは火で炙るため、お子さんの“火育”に良いと言われています。火育とは、火が熱いものという認識が乏しい現代っ子に、火が扱い方によって便利であったり危険であったりするという教育を言います。焼きマシュマロを通じて火に接する事で、お子さんに火の教育を施すことができますよ。

火であぶる、オーソドックスな焼き方

By: J Wynia
By: J Wynia
それでは早速実践といきましょう。まず初めに一番手軽な炙り方についてご紹介します。マシュマロを炙る時は30cm以上の串を用意しましょう。実際炙る時は炭火がオススメです。焚き火ですと簡単に焼けますが、火力が強いためすぐに焦げてしまいます。炭火が熾火状態になっているところから20cmほど離した位置で、串を回しながら炙っていきます。そして、若干キツネ色になったくらいで焼きマシュマロの完成です。
あまり長時間やりすぎると、溶けて網にひっついてしまいます。また、なるべく安全に炙るため、お子さんだけの焼きマシュマロは避けてください。

通ならこれ!ジャンボ焼きマシュマロ

個人的にオススメしたいのがジャンボ焼きマシュマロです。ロッキーマウンテンメガマシュマロは通常の3倍のボリュームで焼きごたえありますよ。

そして、このジャンボマシュマロを楽しむ焼き方があります。
1.まず、通常通りにマシュマロ全体を炙っていきます。
2.キツネ色になったら一旦火からあげて少し冷まします。
3.次にマシュマロをつまんで皮を剥くように表面を剥がします。いわゆるマシュマロの「おこげ」の箇所を味わうことができるのです。
4.剥いたら、再度炙っておこげを何度も楽しむことができますよ。

ショットグラスになる!?変化球焼きマシュマロ

D'Annaさん(@d_avola7)が投稿した写真 -

次にご紹介するのは大人な焼きマシュマロです。
まず、今までと同じように串に刺して表面を炙るのですが、通常よりも強めにこんがりするくらいにしっかり炙ります。炙り終えたら串の刺さっていた箇所、つまり炙りの弱い箇所を上にしてお皿の上にマシュマロを置きます。するとどうでしょう、みるみるマシュマロの上の部分が陥没していってショットグラスの様になるではありませんか。そこにお好みでラム酒やブランデーを入れればショットグラス風焼きマシュマロの完成です。

単にマシュマロを焼いただけと思われがちですが、焼き方にも様々なバリエーションがあるんですね。皆さんも色々と試してみてはいかがでしょうか。

Pocket
LINEで送る

イバキャンパー
毎月1度はキャンプに出掛ける2児のパパ。子供を連れて行き自然に触れる教育を実践しようと試みるも、結局一番はしゃいでるのは自分という本末転倒を繰り返しています。座右の銘は“一流の遊びが出来なければ、一流の仕事はできない”。
コメントリンク
トップへ